皆さま、こんばんは。

 

ヒプノセラピーサロンLIBRA【リブラ】セラピスト、りかです。

 

 

 

 

 

ちょっと前になりますがボヘミアンラプソディを見てまいりました!

 

 

皆さまはご覧になられたでしょうか?

 

 

QUEENへの予備知識は全くなく、

曲もCMやドラマなどで聴いたことがあるなあ。

 

という程度だったので、果たしてちゃんと理解できるのだろうか?

 

とちょっとドキドキしながら見たのですが、

 

もう、、

 

もう、、、

 

 

引き込まれ過ぎて 中盤から後半にかけてずっと号泣でした(ノД`)・゜・。、

 

 

 

ストーリー自体はちょっと急展開すぎるような感じもしたのですが、

それだけフレディ・マーキュリーの人生が濃密なのだなあ、、、

と思いました。

 

 

いっそ二部作にしても良かったのでは!

 

とも思ったり。

 

 

 

 

それにしても、ボヘミアンラプソディを観てしみじみ感じたのですが、

 

人間の人生を狂わせてしまうものはやはり孤独なのだなあということ。

 

 

 

 

最終的には孤独に打ち勝ち素晴らしい楽曲を残したフレディですが、

 

そこに至るまでの孤独は想像を絶するものがありました。

 

 

有名になり、

たくさんの人を勇気づけ、

大金を手に入れ、

豪邸に住み、

恋人にも不自由せず、

 

 

傍から見ればすべてを手に入れた羨むべき存在であっても、

当事者はそうでないこともある。

 

 

お金では決して手に入らないものがあり、

それこそが人が心から欲するものなのかもしれません。

 

 

フレディの孤独は彼の依存的な側面が影響していたのかも、

とも思いますが、

人間は貪欲な生物なので、一つ手に入るともっともっとと欲しくなる。

 

 

それが依存と孤独の始まりなのかなあと思うのです。

 

 

 

私の尊敬する心理学の先生の教えに、

 

孤独を抱えながら、

その孤独とうまく付き合いながら生きていけるのが本当の大人だよ、

 

というものがあります。

 

 

しんどいことも、胸が軋むこともあると思います。

 

 

この地球に生きている大人はみんな同じ。

 

そう思うと少しだけ、気持ちが楽になりませんか?

 

 

 

 

 

ボヘミアンラプソディ。

 

DVD、ブルーレイになって発売されておりますので、

是非皆さまも見てみてください!(回し者ではありません 笑)

 

 

 

 

 

今日も読んでくれてありがとうございました。